Metadata-Version: 2.1
Name: innerlook
Version: 0.5
Summary: tnefparseを利用してTNEF形式ファイルから添付ファイルを取り出すフロントエンド
Home-page: https://innerlook.inblank.net
Author: hide
Classifier: Programming Language :: Python :: 3
Classifier: License :: OSI Approved :: MIT License
Classifier: Operating System :: OS Independent
Requires-Python: >=3.10
Description-Content-Type: text/markdown

InnerLookについて

MIcrosoft OutLookで送信されたリッキテキスト形式メールをOutLook以外のメーラーで受信した場合、多くの場合winmail.datというMicrosoft独自のTNEF形式ファイルが添付されてきますが、メール本文と一緒に送った添付ファイルもそのファイルの中に押し込められていてOutlookなどTNEF形式ファイルを理解できるメーラー以外では取り出すことができません。
幸い、python用にtnefparseという外部モジュールが公開されていたのでそのモジュールを使って添付ファイルを取り出すだけのフロントエンドを書いてみました。（当然ながらpythonにtnefparseモジュールをインストールすれば端末でコマンドを叩けば添付ファイルの取り出しは可能です。）
InnerLookのsetup.pyでインストールする場合はtnefparseモジュールも自動的にインストールされます。


